あいちトリエンナーレ 昭和天皇のご遺影を燃やす作品は2つあったのか

政治・社会あいちトリエンナーレ

焼かれるべき絵

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」で展示されて問題視されている「昭和天皇のご遺影を燃やし土足で踏みつける映像作品」。

何度か記事にしていましたが、その作品タイトルを「燃やされるべき絵」だと勘違いしていました。

改めてリストを確認したところ正確なタイトルは「遠近を抱えて」でした。

出展作家 | 表現の不自由展・その後

遠近をかかえて

なぜ問題視されている昭和天皇の映像作品を「燃やされるべき絵」と間違えてしまったのかというと、展示作品のリストに写真を燃やしている作品が紹介されていたからです。

焼かれるべき絵
焼かれるべき絵

と、その作品をみてみると・・・

嶋田美子氏の作品「焼かれるべき絵」
嶋田美子氏の作品「焼かれるべき絵」

こちらも昭和天皇ですね、おそらく利用した写真は以下のものです。

昭和天皇

画像からは写真なのか絵なのか不明ですが絵だったら良いという訳ではありません。

作品タイトルの酷さ、お顔の部分を切り取る様にされていたり、明確に昭和天皇を侮辱している作品だと思われます。

昭和天皇のご遺影を燃やし土足で踏みつける映像作品「遠近を抱えて」と同じく「燃やされるべき絵」も問題視されるべき作品。