あいちトリエンナーレ 表現の不自由展が再開、擁護したメディア・政党は、その自由という線引きを忘れてはいけない

政治・社会あいちトリエンナーレ

正直、中止を決定したのも愛知県とその実行委員会の彼らの判断だったのだから、再開するかどうかも彼らの判断でしょう。

勝手に中止して、検閲だ、表現の自由がーと彼らは騒いてはいましたが、結局のところ決定権は彼らの中にだけで動いており、愛知県以外の行政からの検閲というものは、どこにも存在などしなかった事が証明された事になります。

全ての作品が再度展示されるのか

「遠近を抱えて」
昭和天皇の写真をバーナーで焼き、その後、灰を土足で踏みにじる映像。

「燃やされるべき絵」
昭和天皇の写真のお顔の部分を切り抜きさらに燃やしたもの。

「愚かな日本人の墓」
旧・日本軍の寄せ書きや、各反日系の記事を大量に貼り付けて作ったドーム型のなにか。
下部には星条旗が敷かれており、アメリカからの反発もあり得る。

「平和の少女像」
韓国の慰安婦像と非常によく似ているが作者いわく別物らしい作品。
※後日出てきた県に提出した作品の説明文には普通に慰安婦像と記載されていた。

他の作品も話題になっていないだけで、反日プロパガンダ作品がありそうですが、これらの作品全てそのままの形で展示再開するのでしょうか。

星条旗はどうでしょうか。
日本国旗はもう彼の国にめちゃくちゃやられてて、麻痺している感はありますが、アメリカでは外国国章損壊罪に当たらないまでも、逆さまにする、燃やす、汚す、衣服全面のデザインとして着用する、下敷きにするなどの行為はタブーとして問題視されているはず・・

これらを愛知県民なり名古屋市民は、自分の収めた税金を使ってアピールに協力しているのだから、我ら県民・市民の多くの方は苦渋の思いをする事になるでしょう。

擁護したメディア・政党は、その自由という線引きを忘れてはいけない

殆どの日本人が芸術とは呼べないと感じたあれだけの作品を表現の自由、として擁護した、朝日新聞や毎日新聞を始めとする新聞社、週刊誌、NHKを含むテレビメディア、民主党、共産党などの面々の方たちは、あのレベルの内容であれば表現の自由の範囲内だと一線を引いた事を忘れてはいけない。

いや、一切の表現の自由を奪ってはいけない、でしたっけ。(税金使ってるイベントなのに・・)

天皇陛下のお写真を切り刻む、燃やす、その灰を踏みつけるなどの行為は、正直、天皇陛下だからというより、故人の写真にそんな事する神経がもはや狂っているとしか思えないし、多くの人はそんな事はしない、仮に親の仇であってもそこまではしない、ましてやそれを「これは芸術だ」などと豪語したりしない。

が、彼らはそれらを良しとした。

今回のあいちトリエンナーレの問題は、表現の自由とヘイトの区別において、ことごとくダブルスタンダードを使い通してきた彼らの立ち位置をはっきりさせたものだと思う。

少なくとも芸術作品という括りであれば、あのレベルのものも公的機関のイベントで展示しても問題ないということなのでしょう。

まっとうな道徳心を持っている殆どの人は、良しとされても故人の写真を燃やすような事は、とてもじゃないけどできない、だけど、鼻毛びょーんくらいならできるでしょう?

単純に右だ左だだけで分けて考えるのは好きではないが、今回、表現の自由展を表現の自由の範囲内としたメディア・人物は都合が良いことに全て左派とされる団体・人物だったので、簡単で丁度よい。

それらの人たちの顔(写真だと肖像権ガーって絶対言ってくる人たちだから似顔絵で)に鼻毛びょーんとした作品や、彼らにおいてはイチイチ捏造しなくても色々ネタはあることでしょうし、事実を元にした風刺作品など、一定の良識をもった芸・術・作・品の展覧会を開こうぞ、まずはネット上からでも。

あったら応募するよ。