GDPRの影響はEUだけでなく日本でも、プライバシーポリシー確認など

話題GDPR

欧州、EU加盟国に適用される新しいプライバシー法であるGDPR(General Data Protection Regulation)

日本語では「一般データ保護規則」

Googleの反応が早く、結構前からプライバシーポリシーの更新を示唆、そして更新していますが主に案内が英語のものだったしEUの話ね、と最初は日本としては気にしなくてもいいかなくらいの認識でした

最近、Google以外にもFB・twitter・Amazonなどの大手を始め、様々な海外のWEBコンテンツでプライバシーポリシーの更新が行われメールやアクセス時に案内されています

結構、多くの海外サイトアプリで案内があるので、気になっちゃいますね

殆ど全てが英語表記の案内なので、適当に承諾・承認して良いものか悩ましく利用頻度が少ないWEBサイト等は放置しています

GDPRの概要と影響

2018年5月25日から施行されたGDPR

今はEUだけですが、完成されてきたら世界に広がっていく可能性もありそう

勿論、利用者としては今まで差し出していた個人情報が守れる仕組み?のはずなのでメリットにも思います

が、正直、私個人としては自分の個人情報はクレジットカード情報以外は大したものもなく困るような利用はされないと思ってる、広告・アドネットワークに趣向が知られるくらい構わない

こういった規制により、Googleを始めとする多くのアプリ・WEBコンテンツが無料での提供が成り立たなくなり今まで無料で使えた機能の有料化とかが必要になる方が困る気がする

欧州では大手メディアサイトなどが表示不可な状態に?

なんかそんなWEBニュースを昨日拝見しました

なんでも、プライバシーポリシーの更新させる事自体がGDPR法の抜け道を探る手法だと非難してとの事とかなんとか

米紙サイト、EUで一部閲覧不能 データ規制対応遅れ  :日本経済新聞

EU、個人情報保護の新規則「GDPR」施行 一部の米サイトが閲覧不能に:AFPBB News

「GDPR?ほーーん」な私には意味不明だったのでブクマ

GDPR、FacebookとGoogleに対し初の提訴

GDPR施行、“同意の強制”でさっそくFacebookとGoogleに対し初の提訴 | TechCrunch Japan

ええ・・

対象はFacebookとFacebook傘下のInstagram、WhatsApp

そしてGogfle Android

確かにFacebookは個人情報の扱いでかなりバッシングされていますね

「これは極めて明快なことだ。同意は、サービスに必要なものではない。全てに対し、ユーザーはイエスかノーの選択権を持っているべきだ」

なるほど

個人情報の取り扱いのプライバシーポリシーを拒否したユーザーはコンテンツを利用できないのはおかしい、という理論かな

確かに、これまでみたGDPR対策であるプライバシーポリシーの更新は、一度は合意しない限りコンテンツが使えないものが多いのかも知れませんね

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GDPR、なんかややこしいので目を逸してきましたが、結局コンテンツがGDPRにEU内だけでなく全世界共通で尊守していくので日本での利用者にも影響が大きいですね

チンプンカンプン過ぎる

これは多少知っておいた方が良い事なのかも知れませんね

EU一般データ保護規則 – Wikipedia

EU一般データ保護規則(GDPR)の概要(前編) | NTTデータ先端技術株式会社

GDPR(EU一般データ保護規則)で抑えておくべきポイント|マルケト

さよならインターネット、さよなら未来。――GDPRでネットとデータはどう変わるのか? | さよなら、インターネット――GDPRはネットとデータをどう変えるのか | ダイヤモンド・オンライン

GDPR|シリーズ(連載)/SERIES|WIRED.jp

GDPR – アマゾン ウェブ サービス (AWS)

GDPR: US news sites unavailable to EU users under new rules – BBC News

いよいよ施行されるGDPR(EU一般データ保護規則)とは?日本企業はどんな対応が必要なのか。 | DX LEADERS

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Posted by Yousuke.U