【銀魂】678話 敵は八咫烏(やたがらす)虚は死んでいなかった

2018年5月1日漫画・アニメ銀魂

※ネタバレ注意
原作での話になります
アニメ放送待ちの方はネタバレになるので注意
まだ読んでない人は先に読んだ方が良いと思います

原作第678話「どん兵衛だけじゃない 全ての食物に吉岡里帆は宿っている」の感想です

敵は八咫烏(やたがらす)

銀さんと高杉を襲撃していた敵は八咫烏(やたがらす)でしたね

指揮官は謎のままでしたが天導衆・奈落の名もなき誰かってだけなのかな

八咫烏・奈落・天導衆で名前のある登場人物は少ない

高杉が言っていた銀さんの持っている何かが判明

銀さんと高杉の共闘中、一度高杉に奪われますが再合流の末銀さんに返された小さな包み

717話の最後にその中身が明らかになっていますが、ほんと明らかになるまで壮大なギャグパートでしたオチで超くだらないモノなのでは?という不安は拭えませんでしたね

それが銀魂

しかし、中身がわかりシリアス確定となり2年前の決戦の最終決着が近い事がうかがえます

虚って高杉・桂とは対峙していない

松陰の弟子である銀さん・桂・高杉ですが、虚としては未だ高杉・桂は未遭遇なのでは?

さらば真選組でも桂は別の場所にいたし、烙陽決戦篇でも高杉は虚と対峙はしていない

最終決戦時も桂・高杉共に宇宙だったので虚と戦ったのは銀さんばかりですね

そう考えるとあのまま虚消滅はあり得なかった話かも知れません

正直、ずっと松陰先生という存在が銀さん・桂・高杉の中での正義だったのに、実は悪の権化でラスボスでしたな展開にはちょっと「え?それはちょっとやめて欲しかった」な感じで思ってました、最後は松陰先生として登場してハッピーエンドなのかなーー

2018年5月1日漫画・アニメ銀魂

Posted by Yousuke.U