【銀魂】第702訓、アニメ銀魂の偽最終回とそっくり?

2019年6月12日漫画・アニメ銀魂

いよいよ銀魂公式アプリにて連載が再開された銀魂最終章。

1話30ページほどのボリュームがありますねー。本誌連載とは違い好きなタイミングで各話を締めれるのかな、702訓のラストも良い終わり方です。

またネタから始まるかと思えば、シリアスムード全開で始まりました。

・・・・・んん?

なんか見覚えある光景です。もしかしたら銀魂好きな人はこの既視感は感じる人も多そう。

アニメ銀魂のニセ最終回との共通点

そう、アニメ銀魂のニセ最終回。

いや、ニセ最終回いっぱいあってあれだな・・詳細も書かないと!

そう、アニメ銀魂150話のニセ最終回(放送日:2009年3月26日)。

偽最終回

放送日は10年前に遡りますが、アニメ銀魂がこれ以上放送できなくなったとして、急遽特別番組を放送、最後に放送する予定だった最終回を特別に放送する形になった話ですね。

共通点1「滅びゆく江戸」

戦火に巻き込まれている壊滅寸前の江戸、情景や空から何かが降ってくる演出もなんか銀魂最終章っぽい。

銀魂は最後まで江戸=地球だった!

共通点2「ターミナル屋上」

偽タイトル「終わりよければ全て良し」と「終わりよければ全て良し 改」がありますが、ノーマル版ではわかりにくいですが、改の方でそこがターミナルの屋上という事がはっきりとわかります。

原作、第702訓ではターミナルの天井が吹っ飛んで屋上状態。いや、そう言われてみるとアニメ偽最終回もそうなのか。

銀時と高杉の対峙、後ろには神楽と新八

対峙する銀時と高杉、後ろには神楽と新八。

原作まだのかたはあれですけど、敵として対峙してる感じ。

2人ともボロボロ

既に2人ともボロボロ。

高杉の左腕がない

原作最終章で高杉が左腕を失ったのは最近で、偽銀魂最終回時はなぜ左腕がないのか謎でしたよね。(DVD版では左腕がある。)

ニセ最終回を意識して描かれているのか

アニメ銀魂の偽最終回は、原作にはなくアニメ制作サイドが(お遊びで)作った部分のはず。

もしかしたら原作者の遊びココロというかファンサービスで似たような場面になるように意識して描かれているのかもしれませんね。

そういれば、偽最終回当時は高杉がラスボス的立ち位置でしたしねー。結果的に原作でもちょっと違うけどラスボス高杉説になってきたわけですけどー。

これで、どっかの締めで偽最終回同様に新八が「銀さーん!」って叫んだら笑える。

ファンサービスといえば、伊東鴨太郎が再登場してませんね!岡田似蔵は幻影みたいな感じで再登場してたので人気のある伊東も登場しそうなんですけど、どうでしょう。

次回の配信日はー

公式アプリで最新話を読むと最後に次回は5月27日(月)と載っていますね。隔週ペースでの配信といったところでしょうか。

2019年6月12日漫画・アニメ銀魂

Posted by Yousuke.U