国民民主党 玉木雄一郎代表が憲法改正議論に前向きな姿勢!今回は期待したい

2019年7月27日政治・社会玉木雄一郎

「国民民主党の玉木雄一郎代表が憲法改正議論に前向きな姿勢を示した」というニュースが話題となりました。

話題になった動画の第2弾が本日上がっていたのでリンクしておきます。

文化人放送局の動画は応援している和田政宗さんが出演してるので良くみていますが、この第2弾で玉木雄一郎氏への見方も少し変わるかな、という印象です。

もともと、どこか憎めない人でもありましたしね。

これ選挙前にやれば良かったのに、と思っちゃう。

個人的には、文化人放送局風に言うとA氏アウト、玉木氏インな気分、政党的にも維新ちょっと・・になっちゃったので、国民民主にちょっとだけ期待したいかも。

あと、最近生田よしかつさんが魚屋ながら凄く政界の隠れキーマンになっている様な気がする!!

追記:数時間後僕「ふぁっ!?」

バッシングいろいろ

この段階でニュースになってくるとは思いませんでしたが、Twitterなんかを観る限り憲法改正反対の人たち、左派支持者からは結構なバッシングが目立ちますね。

とわいっても「憲法改正議論に前向き」的な発言は、以前から玉木雄一郎氏は選挙前も選挙中の党首討論番組んでも言っていた事だし「裏切り者」とか「選挙前に言え」とかは違う気がする。

支持者でもない私が知っていたのだから支持者の人達なら理解していたハズ、きっと裏切り者とバッシングしている人達は国民民主には投票していない人達でしょう。

とは言っても、国民民主党議員からも否定的な意見が出ている様です。

うーん、いや玉木雄一郎氏は同じ様な事を以前も言ってましたけどねー。

そして、憲法改正議論を進める事に賛成な人達からも、信用できないとの声も大きいのも確か。

それはわかる、けど信じる事から始めよう。

今までも場面によって意見が変わったりした事もありますしね、でもいま一度期待してみたいと思います。

動画の通り、いや言っている事の半分でも頑張ってくれるのなら野党第一党までなれる可能性もありそう。

国民投票法の改正案

玉木雄一郎代表の考えはあくまで「憲法改正議論」の前に「国民投票法の改正」であり、憲法改正議論でも今の自民党案には反対していますが、議論してくれるならそれでよいと思う。

国民投票法に関しては玉木雄一郎代表は「CM広告規制の導入」「外国人資金の流入禁止」などを求めています。

9条に限らず憲法改正にあたって、より広告費を出せる政党の主張が世論に反映されやすくなる事を懸念しているというところです。

現行の国民投票法のCM広告に関しては「テレビ・ラジオによるコマーシャルは投票日の2週間前から禁止する」となっており一定の規制は実現されていると考えられます。

今までは議論になるのを避ける為に「その前に国民投票法改正を」と言っているのかな、とも思っていましたが、上記動画を観てみると玉木雄一郎氏が唱える国民投票法改正も必要かな、という印象になりましたね。

個人的には、YESかNOの2択ではなく投票時に複数案から選択できる様な制度とかあったらいち国民的には嬉しいのですけど、普通に考えると無理そうですね。

憲法改正議論はされるのか

もし国民民主党が議論を進めるのなら、自民党・公明党・維新の会・国民民主党と4つの党が議論に参加する事になり、発議に必要な3分2も達成する見通しです。

立憲民主や共産党は今まで通り議論する事も拒否し続けそうですね。

憲法改正については最終的に国民投票となるのですから、しっかり進めて頂いて、出された憲法改正案が必要なのか、または必要じゃないのかを我々国民にしっかりと説明してもらって国民投票に委ねてくれれば良いのだと思います。

2019年7月27日政治・社会玉木雄一郎

Posted by Yousuke.U