【JavaScript】search()で正規表現による文字列を検索して位置を取得する

2018年3月28日JavaScript正規表現, 検索, 文字列

search()は正規表現による文字列を検索して、ヒットした場合はその位置を取得します

指定した文字列が見つからなかった場合は-1を返します

正規表現でなくても利用可能です

search()とmatch()の違いは返される結果にあり、match()はヒットした文字列を配列として返します

search()の動作サンプル

See the Pen JavaScript string search() by yochans (@yochans) on CodePen.

search()のサンプルコード

const text = 'hello world HELLO WORLD';
let search =  text.search(/world/gi);
console.log(search);//6

JavaScriptでの文字列検索に関連した処理一覧

JavaScriptでの文字列検索処理はsearch()の他に以下の処理等があります

  正規表現 第二引数 返り値
includes() 不可 数値(以降を検索) trueまたはfalse
indexOf() 不可 数値(以降を検索) 数値(位置)
match() 数値(以降を検索) Array(文字列)
search() なし 数値(位置)
test() なし trueまたはfalse
exec() なし Array(データ)

2018年3月28日JavaScript正規表現, 検索, 文字列

Posted by Yousuke.U