【JavaScript】search()で正規表現による文字列を検索して位置を取得する

2019年6月12日JavaScript正規表現, 検索, 文字列

search()は正規表現による文字列を検索して、ヒットした場合はその位置を取得します

指定した文字列が見つからなかった場合は-1を返します

正規表現でなくても利用可能です

search()とmatch()の違いは返される結果にあり、match()はヒットした文字列を配列として返します

search()の動作サンプル

See the Pen JavaScript string search() by yochans (@yochans) on CodePen.

search()のサンプルコード

const text = 'hello world HELLO WORLD';
let search =  text.search(/world/gi);
console.log(search);//6

JavaScriptでの文字列検索に関連した処理一覧

JavaScriptでの文字列検索処理はsearch()の他に以下の処理等があります

 正規表現第二引数返り値
includes()不可数値(以降を検索)trueまたはfalse
indexOf()不可数値(以降を検索)数値(位置)
match()数値(以降を検索)Array(文字列)
search()なし数値(位置)
test()なしtrueまたはfalse
exec()なしArray(データ)

2019年6月12日JavaScript正規表現, 検索, 文字列

Posted by Yousuke.U