Windows Updateの自動アップデートを7日間一時停止を設定する

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Windows Updateの自動アップデートを7日間一時停止を設定する

Windows Updateの自動アップデートを以前の設定で停止していたにも関わらず、2020年2月に行われたのWindowsアップデート以降(バージョン 1909の機能更新プログラム)停止設定が解除されており再び自動でアップデートされるようになってしまっていました。

一度目はたまたまなのかと思いましたが、2度目(2日連続)の自動アップデートで設定を確認したら、やはり。

更新を7日間一時停止を設定する

Windows Updateの「Windows設定」ー「更新とセキュリティ」ー「Windows Update」にて確認、設定が可能です。

更新を7日間一時停止設定がされていない状態

「更新を7日間一時停止」をクリックして更新を停止する。

更新を7日間一時停止設定した状態

一時停止することによるメリット・デメリット

Windows Updateでの設定部分も以前とは少し違うので、更新された際に以前の設定は上書きされたものと思われる。

今回の設定画面だと、あたかも最新のWindowsアップデートの有無チェックも実行されないような表示に切り替わりますが、今までの機能と同等であれば普通にアップデートがあれば「更新して下さい」通知が毎日届くと思われます。

今まで自動アップデートを停止している状態に慣れてしまい、ファイルの保存なんかを怠りがちになっていたのと、自動アップデートは非アクティブ(しばらく放置しているとなる状態)になると実行されるのですぐに気付けずある意味困った仕様です。