【JavaScript】charAt()で文字列から指定した位置の文字を切り出す

2018年3月28日JavaScript取得, 文字列

charAt()は文字列から位置を指定して切り出す事が可能です

引数には文字列の先頭から数えた位置を指定し、未指定は0、負の数の場合は文字列の最後から数えられます

文字が見つからない場合は空の文字列が返されます

charAt()の動作サンプル

See the Pen JavaScript string charAt() by yochans (@yochans) on CodePen.

charAt()のサンプルコード

JavaScript

const texts = `ABCDEFG`;
console.log(texts.charAt(1));

2文字以上を切り出す場合は「substring()」「substr()」「slice()」等を利用しますが、それぞれ1文字でも可能なのであまり出番がないかも知れません

2018年3月28日JavaScript取得, 文字列

Posted by Yousuke.U