【au】パケ死したパケット料金の救済措置をカスタマーサポートに相談した結果

先日、プラスメッセージの初期設定だけと従量課金でauのネットに繋いだら、多くても数百円で済むつもりだったのが18MB使ってプチパケ死しました
ガックし諦めていましたがブログのコメントで同じ様に従量課金でプラスメッセージを初期設定して高額になってしまった人の情報を頂きました
その方はauのカスタマーセンターにてパケ代割引してもらったそうです
とのことで、私もダメ元でカスタマーに問い合わせてみました
ダメ元と言いつつ、同じ境遇で割り引いて貰ってる人がいるなら割り引いて貰えると考えてましたが・・!
カスタマーに相談した結果
- プラスメッセージの初期設定を従量課金で行ったら高額になった
- 諦めていたけど割り引き適用されたという情報をブログのコメントで頂いて連絡してみた
そういった理由を説明して、数分待って「スマートフォンでその対応はやってない」「その人はカラケーでの話だと思います(コメントくれた人)」と一度断られる流れだったので
- コメントで情報を教えてくれた方もプラスメッセージでの話(ガラケーでは出来ない)
- 利用してるプラン情報(スマホにしかないプラン)も記載してくれていたのでその話
そんなところを伝えたら割り引き適用できるか確認するので2、3日待って下さいとの事
翌日連絡を頂き「当月分利用しているプランのパケット定額に加入した形」としてくれました
コメントくれた方がプラスメッセージでの話とプランの事を書いていてくれなかったら、喰い下がりでもしないと無理だったっぽい流れでした
コメントを下さった方には感謝です
いくら割り引きになったのか
利用しているプランのパケット定額「LTEフラット」(5,700円/月)に一月だけ入ってた事になるので5,700円はかかります(+LTEネットの300円)
従量課金で発生したパケット代は10,000円ほどでしたのでカスタマーに相談したことで減額されたのは4,000円ぐらいになります
相談した結果わかった事
- auではスマートフォンの場合は従量課金で高額になってしまったパケット代の割り引きは基本的に行っていない
- 他の方が同じ条件で割り引きがあったとしても、同じ様に割り引きが出来るとは限らない
- 機種変更はauが出してる新機種なら初期設定済み
てことでした
auでは現行のスマートフォンプランではかけ放題のみとかパケット定額がないプランは選択できないので、私みたいにかけ放題だけが可能だったキャンペーンプランをいつまでも使ってる人は少なくパケ死についての対応は基本ないみたいですね
その後の経過
6月になりパケ死した先月の料金が確定しました
調整額という名目になっています
通信量が全額割引され、約束の通りパケット定額料が加算されていて、差額で5000円ほどは救済措置として、割り引かれた計算になります
何もなければ3,000円弱なので、プラスメッセージを触ってみるが為に、6,000円ほど余分に支払う事となりました
そのプラスメッセージも、結局はー
