アップル社が謝罪した、旧型iPhoneの動作を意図的に遅くしていた問題

年末の話題の様ですが、最近知りました
海外では「新機種への買い替えを余儀なくされた」として集団訴訟も起きていたのですね
特にiPhone人口の多い筈の日本ですが、あまり騒がれていないのは不思議です
iPhoneは2年超えで使い物にならなくなるって噂は
以前から言われていた都市伝説
iPhoneOSアップデートの度に動作がおかしくなるというのもずっと言われてきてた話みたいですね
どうやら噂や都市伝説ではなく故意に実行されていた信憑性が増してしまった模様で、、
アップルは何をやっていたの?謝罪と補填
米アップル社は28日、旧機種のiPhoneの一部を意図的に減速していると認め、謝罪
約1年前から基本ソフトの更新時にiPhone7などの最新機種以外の動作速度を遅くしていたと謝罪する声明を発表
なるほど。
補填としては、一定期間の電池交換サービスを割引きますとの事
って、iPhone電池交換8,8000円もしてたの?(オプションサービスにもよる?)
好きに交換できないのも驚きだけど(気付いたらandroid端末も交換が簡単じゃない機種増えきてるのかも)、バッテリー交換しにいくと電池交換より結局新機種の方が良いよってなる話にも驚き
日本企業を含め他のメーカーはどうなの?
今回の話題はスマートフォンに限らず、他の製品・ほかのメーカーはどういう方針なのか不安になるニュースですね
「旧製品の寿命を縮める」というのは「製品の買い替えサイクルを早める方法」として素人でも100人中100人が思いつくアイディアだと思いますしね
プリンターのインク激減
年末にプリンターのインクがインクジェットのヘッドクリーニングで激減する問題を記事にしましたが、それも同じような問題ですよね
半分あった黒で印刷できたのが年賀状の宛名1枚ですよ、狂ってるとしか言いようがない
それも日本では仕方のないこととして捉えてる人が結構いるんですよね
仮に故意でなかったとしても、ならば製品の質を高める努力はしてこなかったのか、と。
ガス給湯器メーカーの対応
少し前に故障からガス給湯器を買い換えました
故障の原因は、ほぼほぼ点火プラグ(エラーコードと、ついたりつかなかったりだったので)だったと思うのですがメーカーの対応は「その製品は保証期間も過ぎていて有償でも点検・修理を行っておりません」の一点張り
問い合わせ時にトラブルサポートである「こうしてみては?」とかの電話サポートも一切なし
エラーコードの種類は聞いてきましたが、「そのエラーコードはなになにですね」とかも無く、どこコード言っても一緒だったと思います
事前にガス屋さんに聞いてた通りの対応でしたね
保証期間中に壊れるなんて稀でしょうし、寿命は10年と言われている「ガス給湯器」も強引に10年にしてるだけなんだなーって思いました
点火プラグぐらいなんとかなるかも、と自分で開けて確認しても良いものかサポートに聞いてみたら難色、やんわり買い替えを進められました、うーん、この
まーその後、ネットで調べたら室内リモコンのボタンの不調だけでも同じ対応だとか
買い替えは勿論、違うメーカーにしましたよ
一緒だろうけどちょっとでもメーカー対応の良さそうなトコ調べて・・!
昭和の頃の家電製品
日本のメーカーも昭和の時代にいまでも動く・何十年も現役で稼働できる家電製品を作っておきながら、今はどうでしょうか
勿論「液晶は寿命が短い」とか構造上仕方ない製品も多いでしょうが、液晶テレビにしてももうずいぶん前から10年と言われてて今でも10年と言ってる様ですし長持ちさせる努力はしてるのだろうか
うん、昭和のメーカー家電は今でも現役とかチョット寿命あり過ぎな製品も多いのだと思いますけども!
今の時代、多くの製品はネットを介して破壊できる
スマートフォンOSに限らずWindowsでもアプリでも、外部製品でも、今じゃ家電なんかでも多いですよね
ネットを介してドライバのアップデートを行う製品は、いつでもメーカーの意思で破壊とは言わずも不調にできる時代です
iPhoneも電池の問題に対応する為と釈明していますが、集団訴訟があっての謝罪からのそれは言い訳にしか聞こえないですよね
こういったニュースが表に出て盛り上がる事はある意味、抑止になって良い事な気もしますね
新製品を売りたいなら、より魅力的な欲しくなっちゃうような製品を作る方の努力にもっともっと比重を置いて欲しいものです